中南米おためし放浪(14日目)-カンクンからの移動の補足@ボゴタ(コロンビア)

ボゴタ到着翌日です。

今日は探索のために町を歩き回ってきたのですが、昨日ばたばたしていて書き飛ばしてしまったことがいろいろあるので、今日はそちらの補足を。

カンクンの空港バス

カンクンの町から空港へは、行きと同じでADOのバスで移動しました。窓口で並ぶと何時発のチケットが取れるかわからないので、事前にADOのサイトで便を指定して取りました。

  • ADO
    (メキシコ国内からしかアクセスできないようです。)

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ADOターミナルの待合スペースには、何時何分どこ行きというバス一覧がディスプレイに表示されているんですが、空港行きの便はここには載らないので注意。

メキシコの出国手続き

カンクンの空港では、セキュリティチェックのあとは搭乗ゲートに行くだけで、イミグレがありませんでした。なのでパスポートにはメキシコの出国スタンプが押されません。

ということは、ビザ不要期限を超えて滞在してしまってた場合どこで止められるんやろ?やっぱりまた航空会社のチェックインカウンター?

ボゴタの空港のATM

ボゴタの空港には、預け荷物受け取りのエリアにATMがあって、Revolutでお金が下ろせました。税関より手前です。

コロンビアには手数料無料のATMがあるという情報があったので、その銀行をメモしていたんですが、税関手前エリアにはそのATMがなくてしっかり手数料を取られました。
(税関より向こうは人がひしめいていたので、今回は手数料無料より安全を優先しました。)

eSIM

eSIMはカンクンにいるうちに準備していました。

メイン機のRakuten Hand 5Gには、

こちらのeSIMを。MobiMatterアプリもFlexiroamのeSIMも今回初使用でしたが、APNの手動設定とOS再起動ですんなりつながりました。中南米広域系eSIMでは一番リーズナブルで、町のSIMやさんを見ても現地SIMより安いようなので、これの利用実績ができたのは大きいです。(SMSも通話もできないけれど。)

そしてバックアップのために、サブ機のOPPO Reno7 Aには日本・メキシコ間のつなぎで入れていた

こちらのeSIMに追加チャージをしておきました。

どちらもカンクンで接続テストをすませていて、ボゴタ着陸時にはどちらも機器再起動後2〜3分でつながったのでひと安心。Flexiroamの方は4Gでつながっているけれど、Airaloは3G(H)です。

楽天モバイルのトラブル

メキシコではメイン機でばりばり使っていた楽天モバイルのeSIMですが、コロンビアに渡る前にサブ機に移しておこうと再発行手続きをしてみたところ、ここでトラブルが。

再発行後の開通手続きまで完了するんですが、アンテナピクトが立ちません。そして開通手続きが完了してしまっているせいで、引っ越し元のeSIMも無効化されて使えなくなってしまいました(>_<)

もしかして海外ではeSIMの再発行ができひんってこと!?

楽天モバイルのサポートとチャットでいろいろやり取りしてみたところ、海外でもeSIM再発行はできるとのことでしたが、カンクン出発までに問題は解決しませんでした。

ところがボゴタに着いてから見たメッセージによると、eSIMを再発行した時間帯にちょうどシステム障害が発生していて、正常に設定ができない状態になっていたとのこと。

今回そんなんばっかりやん〜!

そうだとすると、とりあえずメキシコにさえ戻れれば、日本番号のSMSとか楽天Linkとかはまた使えるようになるわけやね。

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