アルコールランプの芯はなぜ燃えない?

アルコールランプの芯はなんで燃えないんだろう?

どういう流れかは忘れたけど、ちょっと前にこんな話が出ました。

グラスファイバーとか、何か特殊な素材でできてるんちゃう?ってことでそのときは終わってしまったけど、気になってて調べ物リストに入れていました。

あとで芯の素材についてネットで調べてみたのですが、特に燃えない素材でできてるという記述は見つかりませんでした。

実際にアルコールランプが目の前にあったら、芯を燃やしてみればわかるんやけどなあ。

でも、もしこれが燃えてもおかしくない素材だったとすると、どういうことになるんやろか?

はやし仮説

  • アルコール(エタノール)は、液体のままでは燃えない?
  • 最初に火を近づけたときに、その熱でアルコールが気化して、気化したアルコールが燃える。
  • あとは、アルコール気体が燃えた熱で、その下のアルコールが気化し、それがまた燃える。

こうだとすると、アルコールが毛管現象で芯の先端まで供給され続けている限り、先端部分は液体アルコールと気体アルコールが共存する温度(つまりアルコールの沸点=78.32℃)で一定に保たれるので、これでは芯は発火しない。

これやと、ティッシュを芯にしても、ティッシュは燃えへんことになるけどほんまかいな?

一次情報なしでブログを書くって、なんとももどかしいもんやね。

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