中南米おためし放浪(15日目)-ボゴタの治安@ボゴタ(コロンビア)

ボゴタ3日目の午後です。
今日も散策に出かけてきて、だいぶこの町の雰囲気がつかめてきた気がしています。

危険なエリアと安全なエリア

以前より旅行しやすくなったとはいえ、走るバイクから銃で撃ち殺されるというマッドマックスのようなことがまだ起こっているのがこの国の現実のようです。

このボゴタに関していえば、ざっくり北の方が安全で南の方が危険という傾向があって、「このあたりから北はだいたい大丈夫じゃないか」と認識されているラインはあるみたいです。
(ただ、北エリアの中にも危険なところは点在しているという話も地元の方はされていました。)

今回の宿はテウサキーリョ(Teusaquillo)というエリアに取っていて、ネット情報でも地元の方の話でもここは大丈夫だと言われています。

そしてここより南は、明らかに危険という話と、気をつければ大丈夫という話が入り混じります。

テウサキーリョの雰囲気

今の生活圏は、テウサキーリョの中でも比較的北の方のPLAZA 54というショッピングセンターあたりです。

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この中には銀行・クリニック・映画館・フードコートなんかも入っていて、ここだけでいろいろ完結して便利。ちゃんと警備の人もいて、中は安全そうです。

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町はけっこうにぎわっていて、ガラス窓むき出しのお店もあるんですが、

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何かの襲撃に備えてか、鉄格子がっちりなお店も多いです。これまで行ったところだと、治安に不安のある南アフリカのプレトリアや東ティモールのディリがこんな感じでした。

今回の宿に宿らしき看板が出てないのも、「お金を持った外国人がここにいるぞ!」と知られないためかもしれません。

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あと、落書きだらけの廃墟があったり、ホームレスらしき人が寝転んでいたりするところもあるので、テウサキーリョが無防備でも安心なエリアかというと、そうではない気はします。

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