ボゴタ4日目の夜です。
ボゴタは治安の悪ささえなんとかリスク管理できれば、めっちゃ過ごしやすい町だと思います。ここを中南米で一番のお気に入りに挙げる人の気持ちもわかります。
その大事な要素の気候と食について。
気候


ここはほぼ赤道直下で気温の年間変動が少ないところに、標高2600mという気温の下げ要因が加わって常秋の気候になっています。
昼間の日なたの気温は24℃ぐらいで、日が照ると暑いけれど、くもるとTシャツ1枚では肌寒くてウインドブレーカーを一枚羽織ろうかというぐらいになります。
朝晩はさらに冷えるので、フリース的なものをもう1枚重ねる感じ。
個人的に東南アジアで一番過ごしやすい町だと思っているベトナムのダラットの気温をさらに5℃ぐらい下げた感じで、気候的にはユートピアといっていいところじゃないかと思います。
食
中南米系だと、メキシコ・ペルー・ブラジルあたりの。
アジア系だと、日本・中国・韓国あたり。意外とカレーとか見てないかも。
あと、ヨーロッパ系だと、パスタのお店とかありました。
グリル系のお店もよく見かけるけど、あれはどこの国の文化なんかな?

メキシコでめっちゃ食べていたタコスとかは、こちらでは完全に外国料理枠。右のお店みたいな。で、たぶん左側のお店で出しているようなのが、一般的なコロンビア料理なんじゃないかと思っています。

一般的ではなさそうやけど、コロンビアの伝統料理らしいタマル。インディオの人たちの文化かな?米・じゃがいも・鶏肉などなどをつぶしてだんごにしたような感じ。

こちらはコロンビアの定番の朝ごはんらしいチャングア。パンのおかゆみたいな感じかな?見た目洋風やけど、めっちゃパクチーのにおいがします。
メキシコと同じく1000円を超すようなメニューもたくさんあるけれど、個人的には300〜400円ぐらいでおなかいっぱいになるようなのも多いです。

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