中南米おためし放浪(21日目)-コロンビアからチリへの移動@サンティアゴ(チリ)

無事にサンティアゴの宿に着きました。未踏国への移動はやっぱり何回やっても緊張します。

LATAM航空の手荷物枠

今回のフライトはLATAM航空でした。出発前の航空路調査でも最安チケットとしてよく名前が出てきていたので、中南米の移動では何度もお世話になるかもしれないと思っていたところでした。

ここの航空券は、素の状態で買うと預け荷物どころか機内の頭上の棚に入れる手荷物を持ち込む権利もないチケットになります。足元に置く分だけならOK。

もともとは6/5発のチケットをTrip.comで買っていて、Trip.com上では手荷物枠が追加できなかったので、LATAM航空のサイトで直接買って追加したんですが、

その後Trip.com上で日程を6/7発に変更すると、手荷物枠はついてきてくれず消えてしまいました(>_<)
そのことをLATAM航空のサポートにFacebookのチャットで問い合わせると、ちゃんと6/7発の便に手荷物枠を移してもらえてひと安心。

ちなみに空港でのチェックインは、専用端末を使ったセルフチェックインだけで、「チリ出国のチケットはあるか?」みたいな確認はなかったです。

コロンビア出国

ボゴタの空港では、セキュリティチェックより前にイミグレがありました。聞かれたのは、これから乗る便の便名だけでした。

チリ入国

サンティアゴの空港のイミグレで聞かれたのは、滞在期間とチリ国内での滞在場所だけ。出国チケットは求められなかったし、入国目的も聞かれませんでした。

eSIM

チリでのモバイル回線用のeSIMはコロンビアに引き続き

この2つで。

どちらも着陸した機内ではつながらなくてあせったんですが、飛行機から降りて空港の建物に入るとつながりました。単純に滑走路が圏外だっただけかも?
(Airaloの方はAPNの手動変更が必要でした。通信できなくてもアプリからその情報は見られます。MobiMatterは勝手に元とは別のAPNに接続変更されていたので手動で戻す必要がありました。こちらは通信ができないとアプリが起動しないので、手打ちの設定変更が必要だった場合には詰みそう。)

空港のATM

空港にあったATMでは、最初お金が下ろせなくてあせりました。最初にクレジット・デビットとかの選択肢でなく、外国人用というメニューを選ぶ必要があったのを見落としていたことに気づいて解決。

ATM手数料が1000円以上(8500ペソ)するのと、Googleマップで宿の近くのATMの口コミに「カードが吸い込まれたけどお店の人は何も助けてくれなかった」というのがいくつかあったので、ここで余裕を持って多めに引き出しておきました。

空港から宿への移動

チリは物価が高くて、ダウンタウンまでタクシーで行くと3000〜4000円かかるという話があって、UberはUberでまたここでも物議をかもしているという話がありました。

今回宿代を浮かせるために、ダウンタウンから離れた住宅地のアパートメントに滞在することにしたんですが、管理人さんに事前に聞いてみると「空港からはUberで移動するのがいいよ」といいます。あ、空港からUberってありなんや。

実際Uberで車を呼ぼうとしてみると、コロンビアのときと同じエラーが出て断念。DiDiっていけるんかな?と思ってやってみると、コロンビアとちがってカード払いで車を呼ぶことができました。コロンビアで実績作っといてよかったー。バイクの選択肢はないみたいやけど。

やっぱりタクシーが通るようなところに呼ぶのはまずいみたいで、立体駐車場から乗ることを提案されました。車がどこにあるかはマップ上に見えるので、階層だけチャットでやりとりしてなんとか乗車に成功しました。

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やってきたのはこんな感じの地区です。

追記 2023-06-11

サンティアゴに慣れてきたので、安い市バスで空港から町まで出てみました。

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