サンティアゴ6日目の夜です。
明日アルゼンチンのメンドーサに移動するので、今日は実質チリの最終日でした。
食の到達点
チリは出国チケットなしで入国できることが確認できたし、サンティアゴはすっかり庭になったし、自分の中では南米大陸南部の重要拠点になりました。こまったときには片道航空券でここまで出てきたらなんとかなりそうな気がします。
ただ、外食が高くてバリエーションが少ないので、食事をどうするかが課題でした。

野菜ジュースやスープ系の料理がなくて野菜が摂りづらい問題については、スーパーで300円ぐらいで売ってるWasilのTomaticán Campestreというパックスープが今のところ個人的ベストソリューションです。
はさみがなくても手で開けられるし、お肉も入ってておいしいし、レンジで温めて食べると体もぬくもります。

出先で食事をするときは、駅前とかの屋台でラップに包まれたサンドイッチがいいです。

ちゃんとしたお店で買うより具だくさんで、しかも安い。これで300円ぐらい。
缶詰の開け方
食といえば、たんぱく源としてツナ缶にもお世話になりましたが、スーパーの半値ぐらいで市場で買えてよろこんでいたら、プルタブのないタイプでした(>_<)
こまったので、宿の管理人さんに缶切りがないか聞いてみると、
「チリではこうやるのよ。」
と包丁を使って開けてくれました。おお!ワイルド!
プルタブなしのは2つ買ってしまったので、2つ目は後日まねして自分で開けてみました。

まず、缶詰のふたのふちに包丁の刃先を突き立てて、缶と包丁をくっつけたまま両方を持ち上げます。そしてくっつけたままテーブルの上に落とすと、包丁の刃先でふたに穴が空きます。

あとは刃先を押し込んで底まで突いて、刃先を支点にてこの原理で裁断機のように刃を下ろしつつ缶を回していくと、なんとか開けられました。
包丁の刃が傷みそうなのであんまり多用するのはまずそうやけど、また何かのときに使えるかも。

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