メンドーサ到着翌日の夜です。
eSIMトラブルとその顛末
昨日ちょっとふれたeSIMトラブルの話です。
アルゼンチンペソ入手の話もいっしょに書こうかと思ったんですが、こちらいろいろからむ興味深い展開になったので、また別で書くことにします。
メインスマホのRakuten Hand 5Gでは、
- 日記さん 中南米おためし放浪(14日目)-カンクンからの移動の補足@ボゴタ(コロンビア)
- LatAm 3 GB eSIM from Flexiroam - only $4.7 per GB | MobiMatter
カンクンからこの15日間有効なeSIMを使っていたんですが、メンドーサ移動の前日にその期限が切れました。結局3GBのうち600MBぐらいしか使いませんでした。
じゃあ次は15日1GBのでいいかと思ってこちらをぽちっとすると、

Out of stockって!?eSIMって売り切れるもんなん?ラテンアメリカシリーズでいろいろプランを変えてみても同じ。前のeSIMがインストールされてるからあかんのかもと思って、端末から削除しても変わらず。
そしたらサブスマホでも使ってるAiraloのにしようかと思ってインストールしようとすると、今度は

「問題が発生しました。後でもう一度お試しください。問題が続くようであれば、お問い合わせください。」
というエラーが。
翌朝のメンドーサ移動前にも試してみてもだめだったので、eSIMがまだ生きているOPPO Reno7 Aをメイン機に仕立て直しました。
(2端末同時にログインできないDiDiなどのアプリにログインしたり、ロケーション履歴取得端末の切り替えをしたりとか。)
メンドーサに着いてもAiraloのeSIMインストールができないので、こちらはサポートに問い合わせ中。
Flexiroamの売り切れ問題は昨日の夜も続いていたんですが、今朝MobiMatterアプリ上で前のeSIMをMy eSIMs上からunlinkしてみると、ちゃんと買えるようになりました。インストールも問題なく完了して回線もつながります。
「アカウント上すでに1つ持ってる人には売ってあげない」っていうことやったんかな?
今は受信できない日本番号のSMS認証でログインしている銀行系アプリがOPPO内で生きていて、取られると替えがないので、OPPOを日ごろ持ち出しするメイン機からはずせてよかったです。
eSIMトラブルのその後について書いています。
メンドーサの治安
今回の旅行では、次の行き先を検討するときに最初にその町の危険エリアと安全エリアを調べています。
そしてそれをGoogleマップにマークして、危険でないエリアで宿が取れそうかを確認します。
あのカンクンですら、町はずれは危なそうという話があったのに、このメンドーサに関しては危険エリアの情報はまったく見あたりませんでした。とても安全な町だと。


サンティアゴからのバスが着いたバスターミナルは、ガラス張りで開放的な雰囲気があって治安いいところなんだろうなあという印象だったんですが、

近所のスーパーの防御力が高すぎてめっちゃ入りづらいです。警備の人に内側から開けてもらわないと入れないタイミングもあったり。いったい何と戦っているんだろう。
コメント