メンドーサ5日目の夕方です。
明日この町を離れることにしたので、今日がこの町の実質最終日でした。
メンドーサの町

メンドーサは、アンデス山脈のふもとでぶどうを栽培してワインを作っているところなのだそうです。甲府みたいなところかな。

ときどきガチ登山装備の方を見かけるのも甲府っぽいです。また夏来たら楽しそう。


あとこの町の特徴なのかこの国の特徴なのかわからないけど、渋いクラシックカーが多いです。ふつうに新しい車も走っているけれど。

白い煙を出して止まっているフォードのボンネットを開けてなにやら修理していました。

外食はチリと似ていてバーガー・ピザ・スイーツが多いんですが、

チリでお世話になったパックの野菜スープはなかったんですが、トマトピューレが安いです。520gで150ペソ(公定レート約100円/闇レート約50円)ぐらい。手で開けられるタイプはなかったです。

そして朝食用の買い置きとかでよくお世話になっているのが、バスターミナルの西側のバス停で売られているサンドイッチ。この「×」の使い方が中南米独特っぽいですが、2つで300ペソという意味です。
とりあえずこれをかばんに忍ばせておけば、ごはんやさんのないエリアに行っても安心です。ここは日本と同じく水道水が飲めるので、ペットボトルに入れた水もいっしょに。

あと外食で変わってるなと思ったのが、外でビールを出す屋台をちょくちょく見かけたこと。外での飲酒を禁止しているメキシコとは正反対のスタンスです。
次の行き先
もしカード決済で闇に近いレートが適用されるのだとしたら、アルゼンチンはもう何都市か陸路で回ろうかと思っていました。
でも残念ながらそんなことはなく、チリペソから闇レートで両替できたアルゼンチンペソが尽きた時点でここは物価が理不尽に高い国になってしまうので、もうメンドーサから次の国に移動してしまおうかと思いました。
が、直近の航空券を調べてみると、メンドーサからアルゼンチン外に出る便は乗り継ぎがいまいちよくない。
バスでサンティアゴに戻ることもよぎったけど、これは前に進んで首都ブエノスアイレスにいったん出てしまおうか・・・
ということで、明日の昼発の夜行バスでブエノスアイレスに移動することにしました。
公定レートのカード払いになる宿はかなり高いけど、アルゼンチンペソの現金にはまだ余裕があるし、SUBEカードも引き続き使えるようなので、生活費は意外と安く抑えられるかも。
ただ、早朝にバスの着くバスターミナルがブエノスアイレスの危険エリアのまっただ中なのがこわいところです。
(明日は宿のない移動日になるので日記の更新はお休みです。「32日目」は欠番になります。)
アルゼンチン出国後に気がつきましたが、カード決済した宿代の明細がいつの間にか書き換わっていて、換算レートが闇に近いレートになっていました。



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