ブエノスアイレス到着翌日の夜です。
この町めっちゃいいかも。
ブエノスアイレスごはん
メンドーサから移動してきて一番ちがいを感じたのは食事でした。
メンドーサより物価がちょっと下がったことで、手の届くメニューの幅が広がったということもあるかもしれないけれど、食事のバリエーションがぐっと広がった気がします。

こっちの屋台でよく見かけるこのプロボレータ(Provoleta)は、これまでの町では見たことなかったです。溶けるチーズ。
チョリパン(Choripan)とかも初めて見るけど、チョリソーをはさんだパンやからそれぞれは知ってます。最初「調理パン」かもと思ったけど。

メルルーサという魚とサラダ。このサラダがつけ合わせとは思えないがっつりな感じでいいです。

そしてロクロ(Locro)。これめっちゃおいしい。ちゃんとした料理をひさびさに食べた気がします。

ロクロを出すお店の前には、ここ以外でもなぜか"Hoy Locro"(今日ロクロ)という看板が出ています。“Hay Locro”(ロクロあります)ならわかるけど、ロクロでしか使わない(?)謎の呼び込み文句です。「冷やし中華始めました」的な慣用表現?
シェアサイクル

この町にもシェアサイクルがあったんですが、Ecobici por tembiciということでまたもやtembici。
コロンビアでSMS認証ができなくてアカウントが作れなかったあれですが、今回はアプリがちがったのでもしかしたらと思ってやってみると、電話番号登録のところで「すでに誰かが登録しています」みたいなメッセージが出てアウト。コロンビアで入力した情報が残っている??アカウント登録できなかったのに?
メキシコシティのもEcobiciという名前だったので、もしかしてこっちとかぶってる?と思ったけど、こちらはシステムを運用しているのがtembiciでなくLyftなので関係なさそうです。
メトロ


メトロにも乗ってみました。市バスと同じくSUBEカードで改札が通れます。入るときに一定額課金されて、出るときはカードをタッチしないというしくみはやっぱりチリのサンティアゴのと似ています。
配車サービス
アルゼンチンではDiDiが使えないみたいなのに、DiDiの広告が。使えないはずなのに、車のアイコンが周囲に見えるのも何なんだろう・・・
そしてUber。
ボゴタからメンドーサまでずっと
「ご依頼の処理中にエラーが発生しました。問題が解決しない場合は、help.uber.comをご覧ください。」
というエラーが出て使えなかった問題をサポートに問い合わせていたんですが、ようやく解決しました。はっきりした説明はなかったんですが、あやしい動きをするアカウントだということでセキュリティ機構が過剰反応して何かアカウントにロックがかかっていたようです。
日本人なのにエストニアの番号が登録されていたり、2台のスマホに同時にインストールしたり、メキシコからコロンビアに飛んだり、わからなくはないけれど。

で、今度は別のエラーが。Revolut払いで呼ぼうとすると、
“Oops, only users with more trips can use debit cards for Uber in Argentina”
とのことで、乗車回数が少ないとアルゼンチンではデビットカード払いできないようです。何回ならいいのか、クレジットならいけるのか、PayPal経由だとどうなるのか、そのあたりはまたこれから。
ちなみにUberってこれまでこの2回しか使ったことがなくて、DiDiの利用回数にも負けてます。
UberのクレジットカードやPayPal経由での利用をためしてみました。
あと、DiDiはブエノスアイレスで利用可能でした。



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