中南米おためし放浪(41日目)-ウルグアイの印象@モンテビデオ(ウルグアイ)

モンテビデオ4日目の夜です。
明日いったんブエノスアイレスに戻るので、ウルグアイは今日が実質最終日でした。

ウルグアイの印象

モンテビデオは、物価の高さを除けばとても過ごしやすい町でした。

ブエノスアイレス港のウルグアイ側のイミグレの人もそうだったけど、町のお店の店員さんもはきはきしていて愛想がよくて好印象。なんか、魔女の宅急便のパン屋のおかみさんみたいな人があちこちにいる感じ。

主要産業が農牧業で、ぱっと見アルゼンチンとそんなに変わらない雰囲気の国なんですが、なんでこんなにも経済状況がちがうんだろうと思って調べていたら

こんな記事が。エストニアみたいな先進的な施策をいろいろ打ってきてる国なんやなあ。

ていうか、「世界一貧しい大統領」として知られていたホセ・ムヒカさんって、

このウルグアイの大統領やったんやね。てっきりパラグアイかとかんちがいしていました。

ウルグアイについては、帰ってからもっとちゃんと調べてみよう。

最後の訪問地を決める

ブエノスアイレス(アルゼンチン首都)に戻ったあとは、アスンシオン(パラグアイ首都)・リマ(ペルー首都)と動くことを決めていたけど、そのあとも悩んでいました。

日本への帰国チケットの出発地のメキシコシティ以外に行ける町は日程的にあとひとつぐらい。

移動の拠点となるハブ空港のある町という意味では、パナマシティを押さえておきたかったけれど、雨期で晴れる気配がないし、パナマ行きの便が意外と高いです。

もともと今回の中南米行きは、チリのサンティアゴから入ろうかという話があったけれど、それはそのときメキシコシティ行きの便を調べたときにグアダラハラで1泊するような経由便しかリーズナブルなものが見つからなかったからでした。

よく知らない町だったから、リスク軽減のためにグアダラハラの経由便を避けたけど、今回ここを庭化しておけば今後中南米に戻ってきやすくなるかも。

ということで、帰国前にグアダラハラに寄ってみることにしました。

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