昨日バスでブエノスアイレスを出て、今日のお昼にアスンシオンに着きました。
ブエノスアイレスの町からバスターミナルまで
今回アスンシオン行きのバスが出るのは、最初にブエノスアイレスに着いたのと同じくレティーロのバスターミナルでした。
レティーロは危険エリアだそうなので、無理せずUberで移動しました。アルゼンチンペソがあまっているので現金払いです。
レティーロのバスターミナル

今回のバス会社はGodoyというところだったので、Godoyのロゴの出ている窓口のうち人のいるところでチェックインしました。
パスポートにアルゼンチンへの入国スタンプがなかったからか、いつアルゼンチンに入国したか聞かれました。2回目だけじゃなくて1回目のも。そしてその1回目入国の証拠としてサンティアゴからメンドーサへのバスチケットも求められました。
イミグレの人は出入国管理のデータベースを参照できるから、そのへんの情報はこちらに聞かなくてもわかると思うんですが、バス会社にはその権限がなくて万一国境で引っかかるお客さんがいたら面倒なことになるので、事前にこんなにきっちり確認するんやろなあ。
バス

今回のバスについては、ネット予約の段階でなぜか設備情報が一切見られなかったので、ぼろいバスだったらどうしようと心配していたんですが、立派なのが来て安心しました。車内にトイレも飲料用の給水器もついています。
ちなみにバス予約はこのサイトで。

早め(9日前)に予約したので、2F最前列の一番いい席が取れました。隣に席がないし、後ろも階段なのでほぼ水平にシートが倒せてめっちゃ快適。あと電源さえあればという感じです。
トイレには紙がないので自前での持ち込みが必須。手洗い用の水も終盤切れてしまうので、ペットボトルに宿の水道の水を入れて持ってきていてよかったです。
16:00発予定でしたが、それより前に全員そろったからか、実際に出発したのは15:56でした。
長距離バス専用車線



ブエノスアイレスの市街地を高速道路で抜けていくとき、長距離バスには専用車線があったので一般車線の渋滞に巻き込まれずにすみました。うまいことできてるなあ。
国境の手続き
ブエノスアイレスからアスンシオンへの道だと、どこで国境を越えるのかでいくつか選択肢があるみたいなんですが、
今回はアスンシオンすぐ手前のホセファルコンというところでした。ここ以外での国境越えだと、タイミング的に夜中に起こされることになりそうだったので、ここでよかったです。
バスから下りて、まずアルゼンチン側のイミグレに行きます。ここで聞かれたのはバスの座席番号だけでした。やっぱり出国スタンプは押されません。
そしてすぐ隣のパラグアイ側のイミグレに行きます。ここで聞かれたのは、バスの座席番号・滞在先・滞在日数・次の行き先。これで入国スタンプを押してもらえます。
そのあと自分だけ?別室に呼ばれて、滞在目的を聞かれて荷物チェックをされました。
(今回荷物は預けなかったので、荷物はすべて手荷物として持ち歩いていました。)
そして現金をいくら持っているかのチェックも。
これでバスに戻ります。この国境での滞在時間は47分でした。
アスンシオンのバスターミナル

アスンシオンのバスターミナルには、予定より1時間ほど早い11時半ごろ到着しました。所要20時間半。
建物の中にあったATMで問題なく現地通貨グアラニーがRevolutで下ろせました。今回の旅行で、(国名+)ペソじゃない通貨は初めてです。ここでもウルグアイと同じく下ろす通貨の選択肢に米ドルがありました。
このバスターミナルから宿へは、UberのRevolut払いで行けました。
ややこしいアルゼンチンペソその後
Revolutの過去の支払い実績を見返していたんですが、アルゼンチンで払った宿代のレートが今見ると全部変わっています。
たとえばメンドーサの宿代をRevolutで払ったとき、
1アルゼンチンペソ=約0.57円
というレートで日本円チャージから引き落とされていたのがアプリ上で見えていたんですが、今明細を見ると
1アルゼンチンペソ=約0.31円
に変わっています。闇に近いレートです。気づいてなかったけど、差額が返ってきてたってこと??
そうなることがメンドーサの段階でわかっていたら、アルゼンチンは別の町も回ってたのに!スーパーでわざわざ混んでる対人レジを使わず、空いてるセルフレジでカード払いしたのに!
ちなみにネットで買った長距離バスのチケットは、アルゼンチンペソでなく公定レート換算の米ドル請求だったので、結果的に闇じゃない不利なレートで引き落とされたままです。
(サイト上では米ドルでしか価格が出てなかったんですが、チケットにはアルゼンチンペソでの値段が書かれていてレートがわかりました。)
あと、ATMでキャッシングしていても闇に近いレートになっていたのか気になります。
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