アスンシオン到着翌日の夜です。
気候
アスンシオンの緯度は、南北をひっくり返すと那覇と宮古島の間ぐらいになります。なので今ここはイメージ的には「沖縄の冬」なんですが、それにしては昼間が暑い気がします。
天気予報によると、1日の最低気温が15℃ぐらいで、最高気温が30℃ぐらい。蒸し暑くはないので、日かげに入ると一気にすずしくなります。

ちょうど今の時期、桜みたいに見える花が町のあちこちで咲いていてきれいです。
地形


アスンシオンの町を歩いていてびっくりするのが、細かいアップダウンが激しいこと。こんなに坂が多い町だったなんて。
町の中心部は道が碁盤の目のようになっているんですが、どっちに進んでも通り1本・2本ぐらいで5〜10mほどの上り下りを繰り返すんです。これ立体的にはどうなってんの??ケスタ地形?
あー、なるほど。町の地盤が山地のめっちゃゆるい版みたいになってるんかー。西の川の流れはあんまり関係なくて、台地がそこに降った雨だけで削れた感じかな。
雰囲気
ここ最近訪れたチリ・アルゼンチン・ウルグアイは、文化的には同じ国だと言われてもわからないぐらい似通っているように見えたんですが、パラグアイはなんかちがいます。

バーガー・ピザ・スイーツが外食を席巻しているのは共通しているんですが、


ニッチではなくしっかりとした存在感で東アジア(日本・中国・韓国)の食文化が生きている気がします。
こちらに来て最初に入ったミニマートが韓国の方のやっているお店で、「あなたどこの人?」「日本です。」「東アジア仲間〜!」「いえーい!」みたいなやりとりがあったんですが、在住の方の影響も大きいんじゃないかと思います。


あと、壁画のテイストがなんかちがいます。メキシコから続いてきたスタイリッシュな感じじゃなくて、素朴な絵柄がおもしろいです。




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