リマ5日目の夕方です。

ボゴタのフードコートで"Peruano Nipón"という言葉を見かけてから、それがどういうものなのかずっと気になっていました。ペルー風「和」というような意味になると思うけれど。
実際リマに来てから町をいろいろ見ているんですが、“Peruano Nipón"という言葉は一度も見かけていません。
その代わり、ペルー風「和」な料理を指す"cocina nikkei”(cocinaは英語だとkitchenのこと)という言葉がこちらにはありました。
ということで、cocina nikkeiを冠するお店のひとつで実際ごはんを食べてみました。

Nikkei Amazónicoという意識高い系のネット通販みたいなネーミングのおすしも気になったけど、逆に名前にできるだけ和を感じないChaufarronという料理を注文してみました。

これは・・・焼き飯が「和」パートなんかな。Yakimeshiというメニューも別にあって「和」扱いされてるみたいやし。上に乗ってるパリパリチキンはペルーではよく見かける気がします。
あとで気がついたけれど、Chaufarronという言葉に「チャーハン」がうっすら含まれています。

そういえば、中華系のお店でChaufaっていうメニューがあったわ・・・これがチャーハンやね。
日本でも、焼き飯とチャーハンってあんまりちがいがわからへんし、そのあたりのごっちゃになっている雰囲気まるごと"cocina nikkei"は抱き込んでるってことでいいかな。
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