リマ6日目の夕方です。
(リマ空港からUberやDiDiを利用する際、どのぐらい離れて利用すると空港価格が解除されるかの話はこの日記の最後に。)
明日は早朝発の便でメキシコシティに向かうので、今日はミラフローレスからリマ空港近くのEl Tumiという宿に引っ越してきました。
暗い時間帯の空港前のエリアは危ないという話とそんなことはないという話の両方があって、2022年の犯罪発生マップの情報からするとそんなに危なくないのではという判断を今回していました。
UberでEl Tumiに行くときの注意
とはいえ全貴重品を持っての移動になるので、今回はUberで移動してきました。
宿の正しい位置は、Googleマップの情報通りここなんですが、
Uberでこの宿を検索すると、道のりにして1kmほど離れたこのあたりの位置に案内されてしまいます。
今回はドライバーさんが気を利かせて、少し先の空港の入口あたりまで乗せてくれたけれど、ピンで直接位置指定するのがいいかもしれません。
空港前エリア

宿を含む空港前エリアはだいたいこんな感じになっています。



宿のあるエリアは、ごみが落ちていたり車がうち捨てられていたりとスラムな雰囲気があるんですが、

柵のない公園で子供たちだけで遊んでいるという中南米ではめずらしい光景が見られました。
中南米では通常誘拐を警戒しているからか、ある程度以上の広さの子供向けの公園には周囲に高い柵がしてあって、子供を遊ばせるときは大人が近くについているというのが当たり前の光景だったのでびっくり。
昼間は安全なんやろなあ。

売店でバナナを買ったんですが、この鉄格子越しに商品とお金の受け渡しをしました。ビジュアルはものものしいけど、やりとりはにこやかでした。
このあたりは2022年の犯罪発生件数がゼロやったけど、こういう対策の積み重ねで成し遂げられたものなんかなあ。

宿のあるエリアとショッピングモールの間を隔てる「巨大な壁」というのがこれ。壁の北端を空港側から見ています。ショッピングモールからスラムな感じのエリアを見せないぞ!という強い意志を感じます。

空港前の道路には横断禁止の標識が出ていて、この歩道橋を使って渡るようになっています。渡ってすぐのところに空港敷地への徒歩入口があります。
明日の早朝も無事に歩いてこられるといいけれど・・・
早朝暗いうちにリマ空港前エリアを歩いた様子です。
空港からの配車サービス
UberやDiDiといった配車サービスは、発着地が空港の敷地内になると値段が跳ね上がります。
どのぐらい離れて呼んだら空港価格じゃなくなるんやろ?ということでためしてみました。

まず、「徒歩での空港敷地入口」のすぐ内側からミラフローレスまでだと・・・

Uberだと58.90ソル(約2400円)。混んでる時間帯に当たってしまった(>_<)

DiDiだと42.52ソル(約1700円)。
(リマだとDiDiはいつもUberより2〜3割安いけど、アプリ内決済でカード払いしようとするとエラーが出るので、実質現金払いのみ?Uberはカード払いできてます。)
「徒歩での空港敷地入口」から出てすぐの歩道橋のたもとあたりで見てみると、Uberに変化はなかったんですが、

DiDiはもう空港価格が解除されていました。26.41ソル(約1000円)。これだと30ソル(約1200円)の空港バスを下回ります。

歩道橋を渡るとUberも空港価格が解除されていて、32.90ソル(約1300円)に。混んでる時間帯からもはずれたので、下げ幅のうちどのぐらいが空港分なのかがわからないけれど。
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