グアダラハラ到着翌日の夜です。
実はペルーの後半あたりから体調がよくなくて、おとといの夜には体温が38.3℃ぐらいまで上がっていました。それが昨日から落ち着き始めて、今朝いったん諸症状が全部おさまりました。
体調の推移にふつうの風邪とかとはちがう変わった特徴があって、リアルタイムでずっと記録しているんですが、1月〜2月のラオスのときとほとんど同じ経過をたどっています。これなんなんやろ。
グアダラハラの治安と雰囲気
グアダラハラの治安については、全体的に安全で、一部気をつけないといけないエリアがあるという感じのようです。
メトロのホームの地べたに小学校高学年ぐらいの男の子が座っていたんですが、それを駅員さんが注意してやめさせていました。安全上の問題とか、通行のじゃまになるからという感じではなく、風紀を正しているかのように見えたんですが、けっこうちゃんとしてるんやなあ。

セントロ(中心街)あたりの雰囲気は、リマ(ペルー首都)の安全エリアのミラフローレスにとても似ている気がします。
スペイン時代の建築が今も残されていて、その近くには最近になって建てられたと思しきたくさんのお店が軒を連ねています。観光客向けの高いお店も多いけれど、現地の方向けのお手ごろ価格のお店もちゃんとあるような感じも。
Mi Movilidadカード
メキシコシティでは、メトロカードでメトロ(地下鉄)もメトロブス(市バス)も両方乗れて、シェアサイクルの鍵にもなるというしくみだったけれど、

グアダラハラではまた別のMi Movilidadカードが同じような役割を担っているようです。


こちらで見かけたMiBiciというシェアサイクルの乗り方を調べていて知りました。


「Miなんとか」と書かれたバスにも乗れるようです。(まだバスには乗ってないけれど。)
料金は、見かけた範囲ではバスはどれも1回9.5ペソ(約80円)でした。メトロと同じ。
ちなみにメトロの改札機にメキシコシティのメトロカードをためしにタッチしてみたんですが、エラーも出ず無反応でした。ICOCAエリアでSuicaが使えるみたいなことにはならへんかー。

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