グアダラハラからメキシコシティに戻ってきました。
ここで2泊後の深夜便で日本に帰ります。宿は3泊分取っていて、実質残り日数はあと2日です。
グアダラハラの町から空港まで市バスで移動する
事前に練習していた通り、

7時半前に例の場所に着くと、3分で空港行きのバスが現れました。日曜の朝ということもあってか、すぐには出ずにさらに13分待って出発。
そして出発から28分で空港最寄りのバス停に着き、そこから歩いて14分で空港の建物に着きました。結局このバスを使って空港に来たのは自分だけでした。
新空港AIFAからメキシコシティの町までMexibúsを使って移動する
AIFAからは、以前下見だけしていたMexibúsを使って町まで戻ります。
まず、Mexibúsの空港駅の券売機に28ペソ(カード代10ペソ+1回乗車分9ペソ×2)を入れて、今回必要な分がぴったりチャージされたEdoméxカードを買って改札を通ります。

それから4分でバスが来ました。ここが終点なのに、間髪を入れずに出発。
乗り換え駅のOjo de Aguaに着いたのは出発から41分後。
この間に、2台同系統のバスとすれちがったので、往復80分ほどの区間を3台のバスで回しているようです。なので、平均すると30分弱ぐらいの間隔でやってくるとみてよさそうです。
実際には出発から13分後に1台、31分後にもう1台とすれちがっています。なので、自分の乗ったバスをA、最初にすれちがったのをB、次にすれちがったのをCとして、3台とも同じ速度で動いていたとすると
- A-B間:26分待ち
- B-C間:36分待ち
- C-A間:20分待ち
こんな感じになっていそうです。時刻表もなく、それぞれのバスが全力で移動しているだけのようなので、かたよりがでてくれば渋滞してなくても長く待つことがありそう。

そしてOjo de Agua駅での乗り換えは、下車用改札と乗車用改札を2連続で通過するだけ。
(写真奥左がAIFAから乗ってきたバスで、間に2つ改札があって、自分の真後ろがCiudad Azteca行きのホームになっています。)
乗車用改札を通ったときに$0.00と出た気がするけど、これは課金されなかったのではなく残高がちょうどここで0になったということかな。

Ojo de Agua駅のCiudad Azteca行きのホームは少し長くて、人がいっぱい並んでるゾーンと

あまり並んでいないゾーンがありました。駅員さんに聞いてみると、「バスはどっちかに来る」とのことでした。
結局Ciudad Azteca行きのバスが来たのは、あまり人が並んでなかったゾーンで、いっぱい並んでいた人たちはあわててバスの来た方に走っていっていました。
この駅での乗り換えにかかった時間はトータル4分。ほとんど待ち時間なしでした。

Ojo de AguaからCiudad Aztecaまでは、道路にMexibúsの専用車線が作られているので渋滞に巻き込まれません。

この区間は運行本数が多くて、前のバスに追いつくこともあるぐらいです。

Ojo de Agua出発からCiudad Azteca着までは42分。AIFA出発からだと1時間27分でした。
さらにメトロB線に乗り換えて東バスターミナル(TAPO)最寄りのSan Lázaro駅に着いたのは、AIFA出発から2時間2分後でした。



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