今回なにかとバナナのお世話になりました。
物価が高い国で食費を抑えるためだったり、朝お店が開いてなくて外で食べられないとき用の備蓄としてだったり。水道水のきれいさに信用がおけない地域でも、水洗いせずにそのまま皮をむいて食べられるし、日持ちもするしでめっちゃ重宝します。
だいたいバナナはどこでもキロ売りされているんですが、メキシコ・コロンビア・ペルーあたりのスーパーだと、レジで計量して値段を出してくれます。
が、チリのスーパーでバナナをレジに持っていくと、「量ってから持ってきなさいよ」とおこられました(>_<)

よく探すと果物・野菜売り場にはセルフのはかりが置いてあって、

そこに商品を置いて種別(この場合バナナなので"PLATANO")ボタンを押すと、バーコードつきのラベルが出てきます。それを商品に貼りつけてレジに持っていくというしくみです。
確かアルゼンチンやウルグアイも似たようなシステムになっていたけど、レジで量ってもらった方が不正がなくていいのにと思いました。
(セルフ計量だと、バナナ1本だけ量ってラベルを出して、それをバナナ4本入れた袋に貼るみたいなこともできてしまいそう。)
計量をどこでやるかは、国というより店舗の系列のちがいかもしれないので、キロ売り品を買うときは売り場の近くにはかりがないかいつも注意しておいた方がいいかも。
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