これまで何度か回想シリーズとして、過去の旅行記をこのブログに復元するということをやっているけれど、サハラ砂漠越え編もそろそろここに残しておいた方がいいかも。
ということで、
当時のメモを中南米行き前に実家から持って帰ってきていました。ちょうど今暑くて身動きが取れないので、その間にやっておこうと思います。
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(1)-プロローグ
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(2)-最果ての町ダクラ
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(3)-西サハラ・モーリタニア国境
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(4)-砂漠のカーチェイス
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(5)-ヌアディブの町
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(6)-4つの選択肢
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(7)-遭難
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(8)-状況整理と助かり方の妄想
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(9)-現実は妄想よりも奇なり
時代背景
2002年1月の話です。
旅行記としては
「暮れのスペイン」や
「砂漠の島の桃源郷カーボベルデ」と同じ旅行中の話で、期間としてはこの2つの間になります。
アフリカを陸路で縦断しようと、スペインから船でジブラルタル海峡を渡ってモロッコのタンジェに入り、
公共の交通機関を使って南下できる最後の町のダクラからスタートです。
(Googleマップだと今日本語表記は「ダフラ」になっているけど、現地では「ダクラ」に聞こえたので今回はこの表記で。)
あと、当時は地図やガイドブックを持たず、外務省の危険度情報以外はネット情報に頼らず、現地での情報収集だけでなんとかしていました。
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