- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(1)-プロローグ
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(2)-最果ての町ダクラ
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(3)-西サハラ・モーリタニア国境
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(4)-砂漠のカーチェイス
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(5)-ヌアディブの町
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(6)-4つの選択肢
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(7)-遭難
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(8)-状況整理と助かり方の妄想
- 日記さん サハラ砂漠縦断回想録(9)-現実は妄想よりも奇なり
2002.01.05(土)
いきさつを覚えていないんですが、ダクラから乗せてもらっていた車はここ以降なぜか思い出に登場しません。
国境のキャンプ地からモーリタニア側の入国手続きをする建物までは少し離れていて、そこまでは別の車に乗せてもらって移動しました。
場所はここかな?だとすると西サハラ(モロッコ)側の施設から4kmぐらい。
手続きの間、車にバックパックを置いていたんですが、自分が戻る前に車が出発してしまいました。
待って!!
あわてて近くにいた車の方に話をすると、乗せて追いかけてもらえることに。
おかげで無事に追いつくことができて、荷物も取り戻せました。助かりました!!

結局ヌアディブまで、そのままこの方の車に乗せてもらうことになりました。
途中踏切のないところで線路を横断するんですが、レールを乗り越えるために一時的に車高を上げるしくみが車に備わっていてびっくり。車内からレバーで操作できます。



車からの写真のタイムスタンプからすると、この日のヌアディブ到着は夕方だったようです。まだ日は暮れてなかったと思うので。
追記 2023-08-11
リアルタイムメモが見つかったので、細かい時刻を補足しています。

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