この前のおためし放浪で、中南米ってだいたいこんな感じという広域イメージがわきつつある中、
「中国ってよくわからない。」
と思っていました。個人的な広域イメージ空白地帯です。
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これまで乗り継ぎとかで何度かかすめてはいるものの、ちゃんと目的地にはしたことがなかったし、中はいろいろ多様でおもしろそう。チベットとかも中国やし。
いつかがっつり行けたらとうっすら思っていたけれど、本当にやってみてもいいんじゃないかと思いはじめてきました。
中国語の学習
今回スペイン語が思いのほか頭に入ってきたので、旅行で使い物になる言語をもう1つ増やすぐらいもしかしたらできるんじゃないかとうっかり思いました。
中国語の大枠を知りたくて本を買ってざっくり流し読みしてみたんですが、ちゃんとやるのはなかなか手ごわそう(>_<)
発音がややこしいので、話したり聞いたりがむずかしそうやけど、読むのがある程度できるだけで旅先ではずいぶん助かるので、まずはそこから攻めるのがいいかも?
支払い手段の準備
中国でややこしいのが、お金のこと。
現金だけでなく、VISA・Mastercardといったクレジットカードもほぼ使えないので、中国の空港での乗り換えで食事ができなかったこともありました。
ということで、
コロナ禍前に三井住友カード提供のTrip.comの銀聯カードを作っていたんですが、「もう廃止になるから期限が切れたら更新されません」という通知が中南米出発前に届いていました。もう1年ないです。
その上、
現在、中国国内の店舗ではクレジットカードをご利用いただけない場合がございます。中国渡航の際には十分ご注意ください。弊社ではお客さまの利便性を考慮して引き続き状況を注視して参ります。
こんな話も。期限切れ前でも役に立たないかも。
そんな中、先月こんなニュースが出ていました。おお、ついに!ということで、実際AlipayとWeChat Payのアカウントを作ってカードを登録してみました。
Alipayの方は、VISA・Mastercard・銀聯カードすべてでエラーが出て登録できなかったけど、WeChat PayにはRevolutのVISAカードを登録できました。
近所の松屋の自販機にWeChat Payのマークがあったので、さっそくQRコード決済しようとすると
As required by the policy, only uses holding Chinese Mainland resident ID cards can make payments to overseas merchants.
というエラーが。中国外でWeChat Payが使えるのは、中国本土の居住者IDカードを持っている人だけだと。
中国国内では使えるかもしれないけれど、ぶっつけ本番になるということか・・・
ネット制限の対応をどうするかもあるし、一度上海あたりにでもおためしで行ってみるのがいいかな。
Alipayへのカード登録には成功しました。
WeChat Payは支払いまでできました。
両方現地で使えました。
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