駅伝のせいなのか、神戸を歩き回ったせいなのか、足や肩が筋肉痛です。
大会前に、選手用にサロメチールを買っておいたけど、
救急箱にはすでに昔に買ったサロメチールが入ってました><
でもその古いのは使用期限が去年の4月まで。
箱を開けた形跡もないのです。
もったいないので足や肩にぬってみました。
本来は白いクリーム状のぬり薬やけど、なんか白と透明に分離してます。
なかなか減らないのでべたべたにぬったら、職場はすっかり
ミントの香りです。
・・・
薬を飲んだという気分だけで体調がよくなるようなことを
プラシーボ効果というそうやけど、正露丸の対照実験って
どんなふうにやったんやろ?
もともと白くて味のしない薬だったら、同じく白くて味のしない
うどん粉とかを飲んだ被験者と比べれば、プラシーボ効果抜きの
薬効がわかると思います。
でも正露丸だと、うどん粉との効き目の差を見るだけだったら、
それが本当の薬効なのか、におい自体の生むプラシーボ効果
なのかがわからないような気がします。
さてさて。
サロメチールで鼻がすーっとするのがプラシーボ効果じゃないことを
証明するには、何と比べたらいいんかな?
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