昔海外旅行のときに駆使していたITテクニック?といえば、ネットカフェのPCにいかに日本語表示・入力環境をインストールするかでした。
それが、宿のWi-Fiや、PC並の機能を持ったスマホを持ち歩くのが当たり前になり、ネットカフェを利用すること自体がなくなりました。
それに伴って、現地で航空券の手配したりするのに旅行代理店を探し歩く必要もなくなりました。
その代わりに最近出てきた作業が、現地SIMの入手。
その時代にさえ、そろそろ終わりが見えてきました。
物理的に現地SIMを新たに手に入れなくても、現地SIMとして動くようにデータを書き換えて使えるeSIMというものが出てきたのです。
(料金が高額になりがちなローミングとは方式がちがうというのがポイント。)
で、最近見つけたのがAIRSIM。現地のデータパックを事前にお手ごろ価格で買っておいて、プリペイドで利用できるSIMで今日お昼のバスで千葉に戻ってきました。
今回の帰省では、めいっ子との対決でけん玉の腕が上達しました。
この前の中南米では、メインザックとしてFARPOINT 40を選んでいたけれど、その理由のひとつが
・南京錠でメイン気室にロックができる
移動日以外Chromebookは宿の部屋に置いておくことになるけれど、セキュリティボックスや金庫には入らないので、次善の策としてメインザックにロックインしておくしかないかと思っています。
これでした。
現地に長く住む方に聞いても、宿の部屋に置いてあるザックを切り裂いて中の物を盗むということは聞いたことがないという話だったので、それなりに意味のある対策だったんだと思います。
宿の掃除の人がやるにしても、こっそり何かを抜き取るのとはちがって、確実に即日発覚して容疑者になってしまうし、取ってすぐ逃げるにしても、自分が失踪しなくてはいけないリスクに見合うだけの金目のものが切り裂いたザックに入っている保証もないし。
じゃあ、南京錠でメイン気室にロックができないテラフレーム65をメインザックにしたい場合にはどうすればいいか?
ノートPC含む貴重品一式を収納できて、南京錠でロックができるインナーバッグがあればいいかな。切り裂き強度はあるにこしたことはないけど、重くなるならいらない。
もしかしたら百均とかに何かいいのあるかなと思ったんですが、意外と見つかりませんでした。
そして最終的に梅田の石井スポーツで見つけたのがこれ。A4サイズで66g。

表裏でファスナーの縦横がちがっていて、南京錠でその引手同士をつないでしまえば開かなくできます。
ドミトリーの部屋でこれに貴重品を入れて置いて出かける勇気はないけど、ひとり部屋ならありかなあ。す。
長くなったので今日はこのへんで。実際日本で使ってみた話を次に。
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