この前の中南米では、ときどき気温と湿度の情報をここの日記に書いていたけれど、
このドリテックのポータブル温湿度計で測っていました。
でもそんなにこまめには記録を取っていないので、あのときの気温どうだったっけ・・・と思っても情報が残っていないことも。
中南米には、安全のためGarmin一式を持っていっていなかったので、Tempeでの気温ログもないし。
Tempeがあったとしても、Garminでのアクティビティ記録中の情報しか取れないので、24時間365日稼働ができる温度ロガーないもんかなあ・・・
と探していたら、
こんなのを見つけたので買ってみました。お手ごろ価格やのに湿度も取れるんやー。
データ保存期間
防水温湿度計は単体で68日分のデータをローカルに保存でき、SwitchBotハブミニ/ハブ2と併用で、2年分のデータをクラウドに保存可能。アプリから温湿度データの閲覧、エクスポート、削除ができます。
本体に保存できるデータは68日分。
スマホアプリを使うと最短1分間隔の記録がCSV出力できるので、前月分のエクスポートを毎月の定期バックアップ作業に混ぜてしまえばいいかな。
電池の持ちと重量
電池が2つ付属され、寿命は約2年です。頻繁な電池交換が不要であり、電池代も節約できます。交換が必要になった場合はアプリから通知されます。
電池は単4×2本で動作して、アルカリ電池だと寿命が約2年。
旅先でもUSB-C充電できるように、マウスやペンライト用にも使ってるこの電池に換えておきます。
付属のアルカリ電池もエネループも1本実測12gなんですが、このUSB-C電池は1本7gしかないので、全体の軽量化にもなります。仮に寿命が半分だったとしても1年持つことになるので十分。
これで電池含め35g。アルカリ電池だと45gになるけど。
このUSB-C充電池がエネループと比べてどのぐらい持つのか実験してみました。
外での使い勝手
これ、ディスプレイはないけどスマホで情報が確認できるので、もしかしたらドリテックのポータブル温湿度計の代わりになるかも?と思ったんですが、アプリを開いてから情報が取れるまでにけっこう時間がかかります。
ためしに今見てみたら、いろいろもたもたして53秒。
記録を蓄積して振り返る分にはいいけど、不意打ちのように「今」を知りたいときにはあまり向かなそうです。
(一度つながるとしばらくはほぼリアルタイムに情報が取れるようになるけれど。)
この温湿度ログとDaybookの日記のエクスポートCSVをマッチングさせてみました。
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