神様の姿

だいぶ前に「神様はどんな姿をしている?」という問題がテレビでやってました。

そこで回答者の数学者のピーターフランクルさんが、

「数学的に完全な姿をしているはずだ。」

ということで、球体を描いていた覚えがあります。

個人的に思うんやけど、球体として空間に存在するとすると、「いるところ」と「いないところ」があるということになって、それがどうにも完全な姿とは思えないのです。

本当に数学的に完全な姿というのは、「全体に広がって存在する」という形じゃないかと思うわけです。

境目なく広がっているということは全体で1つということで、エルサレムを聖地にする一神教の考え方に合うし、万物に宿ってる感じは日本の神話っぽくもあります。

おっ。もっと詰めて考えたら「はやし教」ができそう。

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