「独り者」に優しい日本の社会

日本は集団主義の国なのに、カウンターのあるラーメン屋とかみたいにひとりで過ごしやすい環境が、個人主義の欧米より整っているのはなぜ?

という記事()を外国の人が書いてはったけど、これをどこかの国で聞かれたらどう答えたらいいかな?

集団主義というからには、集団があります。
(ここで黒板にまるを描く。)

このまるはどういうものかというと、ひとりひとりがお互いに「この相手は自分の側に属するかしないか」という判断をしながら引かれた境界線なわけです。

境界線あっての集団というところがポイント。
無条件でくっついているわけじゃない。

判断をする前は、「相手は自分の側にいない」という前提からスタートすることが多いので、社会も自然と独り者に優しくなってる・・・

こんな風やと思ってたけどどうなんかな?

コメント

読み込み中...