ふと思い出したけれど、中南米ではどこの国でも牛乳が常温で売られていました。
あれってどういうことなんやろと思って調べてみると、
まず技術的には殺菌方法とパッケージの工夫で実現しているようです。添加物で持たせているわけではないみたい。
何のためにそうやっているかというと、ロングライフじゃない牛乳だと暖かい気候のところほど輸送と保管の際に冷蔵のコストがかかってしまうからとのこと。
なので、スペインとかポルトガルでは牛乳消費の9割以上をロングライフが占めているのに、北欧だと数%しかないようです。
最近できた技術ではなくて、1960〜70年代にはもう広まってたんやねー。
豆乳と同じく、買いだめしても冷蔵庫には開封後の1本以外入れなくてよくて便利そうなので、日本でも広まってるといいのになあ。

コメント