気がつくと、Super Chineseで中国語の勉強を始めて1か月が過ぎていました。
まだまだ初級ですが、もう意外といくらか現地で使い物になるような気がしてきています。
フレームの理解
毎日の巡回サイトに、遊びでWeibo(微博)や台湾の中国語新聞を混ぜているんですが、単語がわからないながらも、どこが主語で何がどこにかかっているのかという文法のフレームはちょっとずつ見えるようになってきました。
最初SVOみたいな文の成分の並びを見て、中国語って英語に似てると思ったんですが、修飾被修飾の単語の並びは日本語そっくりです。たとえば「AのB」は英語だと"B of A"ですが、中国語だと「A的B」だったりして。
あと、「都」が"all"で「和」が"and"というような、日本の漢字の発想だと誤解しそうな基本的なネジみたいなパーツの知識もフレームの理解に役立っていると思います。
ピンインとベトナム語
ベトナムってもともと漢字を使っていた地域だったけど、それをやめて発音を表すアルファベットを文字として採用したという歴史があります。
中国語にも発音をアルファベットで表すピンインというシステム?があるけれど、もしかしてピンインとベトナム語って似てたりする?
と思って調べると、
やっぱり似てはいるんや〜。
でもそのまま読んでもよくわからないというスペイン語とポルトガル語みたいな近さのようにも見えます。
コメント