昨日秩父に前泊して、今日は朝から武甲山に登ってきました。初めてのところです。

秩父の町からも見えるランドマーク的な山で、首都東京を作り上げた石灰石の採掘で形が変わってしまっています。名前も見た目も強そう。

削っている側からは登れないので、山の西側の浦山口駅まで電車で移動してからのスタートだったんですが、秩父鉄道がついにSuicaに対応していました。


山頂は見晴らしがいい〜!フェンスの向こうは採石場になっているみたいです。

下山は反対側の一の鳥居の方へ。道の整備ぐあいから見ても、こっちがメインの登山道だったみたいです。

「浦山口へは下山できません」と書かれていたけれど、崩落箇所は今ちゃんと迂回路ができているので大丈夫。今回山道では9人の方と出会ったけれど、浦山口から山頂までの間は誰もいませんでした。
とはいえ、一の鳥居はもっぱら車でアクセスする登山口でバスもないので、西武秩父線の横瀬駅までさらに6kmほど歩きます。
秋吉台の採石場と宇部興産のセメント工場を結ぶ日本一の私道を思い出すなあ。
と思っていたら・・・
やっぱりそうなんやー。2021年設立ってけっこう最近なんや。

そして最後は西武秩父駅併設の祭の湯でゆったり。ここめっちゃ好き。
1年のブランク明けにいきなり高低差1000m超えはちょっときついかもと思ったら、やっぱりちょっときつかったです。
でも楽しかったので、10月もっと山成分濃いめのプランでもいいかも。



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