新しいウェア類のおためし結果

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今日は秩父鉄道の西の終点の三峰口駅まで、東京駅からの人力移動実績を広げてきました。

あと昨日の夜に手洗いの洗濯もしたので、昨日書ききれなかったウェア類のメモを残しておきます。

ウイックロンの下着たち

山ではちゃんと吸汗速乾ウェアとして機能してくれたと思います。

洗濯については、きつく絞っても生地を傷めそうな感じがなく、雑に扱えそうなところは期待通り。

シャツとパンツは無風の部屋干しでも朝までに乾いていたんですが、靴下はまる1日たってもまだ乾ききっていませんでした。厚手のはさすがに無理か〜。ちなみに部屋の環境は、ひと晩を通して気温22℃・湿度70%ほどでした。

でも「雑に扱える山用靴下」ということでは代わりがないので、今後も旅先ウェアとして採用すると思います。

ミレーのドライナミックメッシュ

こちらも山ウェアとしてちゃんと機能してくれました。休憩中に下ろしたザックを背負い直したときに、背中がひやっとすることもなかったし。

洗濯では、きつく絞っても問題なさそうでした。

でも意外だったのが、朝までに乾かなかったこと。メッシュ部分は乾いてるんですが、ふちのふつうの布地みたいなところがまだ湿っていました。

風を当てるとかして早く乾かせる環境があればいいかもしれないけれど、1着を連日で使用するのは厳しいかも。

SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEX

トレッキングシューズの真価は、個人的には下山性能?にあると思っていて、これはウイックロンの靴下も含めていい感じだったと思います。

標高差1000m以上を下っても、足の甲に違和感が出たりはしなかったです。

水陸両用靴もためそうと思ったんですが、かかとのホールドがゆるくて危なそうな気がしたので、やめときました。行ける山もあるとは思うけれど。

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