今温湿度ロガーやマウスとか、旅先に持っていく機器で単4電池で動くものは、
全部このUSB-C充電のでまかなっていこうとしているんですが、山用のヘッドライトの電池もこれにしようかと検討していました。
マウスとかは、途中で電池が切れても充電すればいいやぐらいの話で済むけれど、ヘッドライトの電池の持ちは命に関わるので、実際どのぐらい持つものなのか実験してみることにしました。
ヘッドライトは、2017年に買ったブラックダイヤモンドのリボルト。
公式サイトの商品ページがリンク切れになってしまっていて、しかも同じ名前のままモデルチェンジを繰り返していてややこしいので、2017年時点のインターネットアーカイブをスペック参照先として貼っておきます。
テストする明るさは、電源ボタンを1回だけ押してつけた状態で。
新品のUSB-C充電池3本で動かしてみたところ、1時間を少し過ぎたところでぷつんと切れました。早っ!
わりと新しめのはずのエネループ3本でやってみると、4時間は明るさが変わらず、4時間半にかけて急に暗くなって、8時間たってもかすかにはついていました。
ということでこのUSB-C充電の単4電池は、容量としてはエネループの4分の1もないっていう感じみたいです。
暗くすればもっと長持ちするとは思うけど、遭難したときの明かりをこれに頼るのは心細いなあ。
コメント