これまでRevolutに銀行振込でチャージする場合、振り込み先はジェー・ピー・モルガンの口座だったんですが、昨日から楽天銀行のに切り替わりました。
(口座移行は10月初旬から10月中旬にかけて段階的に行われるようで、人によってタイミングがちがうようです。)
これによってチャージの反映が早くなるという話だったので、さっそくためしてみました。
旧(ジェー・ピー・モルガン)環境でのチャージ反映時間
ふだんRevolutにはデビットカードでチャージしていて、これが問題なくできるのなら、銀行振込でのチャージは必要ありません。デビットだと、毎月の振込手数料無料の回数を消費しないし、残高反映も即時やし。
でも5月にシステムトラブルでデビットカードが使えなくなったとき、銀行振込チャージをためしてみたんですが、そのときはSBI新生銀行のサイトで日本時間の月曜昼に振り込み操作をして、チャージ反映が日本時間の火曜昼。
平日でもまる1日かかっていました。
(振り込み反映より前にデビットが復旧。)
新(楽天銀行)環境でのチャージ反映時間
今日SBI新生銀行から11:38に振り込み操作をして、Revolut側でチャージ反映されたのが11:47。土曜なのに10分かかりませんでした。
ちなみに住信SBIネット銀行からだと、振り込み先が本人名義の口座でないので最短振り込みの操作ができず、月曜以降の日付を指定する必要がありました。
“Revolut"の公式のカタカナ表記
振り込み先口座の名義は、ジェー・ピー・モルガンのときは
Revolut
だったんですが、今回は
レボル-ト テクノロジ-ズ ジヤパン(カ
となっていました。
ずっと謎だった"Revolut"の公式のカタカナ表記を今日初めて知りました。
Wiseのサイトでは「レボリュート」だと書かれているし、個人的にもそう読むのだと思っていました。
でも、5月のシステムトラブルであおぞらデビットに問い合わせをした際、こちらが「レボリュートへのチャージで・・・」と言ったときに平然と「リボルト」と言い直されていたので、業界内ではそう呼ぶのかーと思った覚えがあります。
ちなみに元になったとおぼしきrevolutionの発音は、
アメリカ英語だと「レボルーション」に近くて
イギリス英語だと「レボリューション」に近いです。
Revolutはイギリスの会社なので、本国では「レボリュート」っぽく読まれてるんだろうなとは思います。
ロイターは「レボリュート」と呼んでいました。
Revolutも「レボリュート」と呼んでいました。
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