今日は富士山駅前のコワーキングスペース主催?の「おし街さんぽツアー」があるということで、参加させてもらいました。
この富士吉田は、富士登山が宗教的儀式だったころにベースキャンプ的な意味あいでできてきた町だそうなんですが、その「ベースキャンプ業」を担っていたのが御師(おし)のみなさん。
今でも当時の建物や町割りが残っていて、「質問できるブラタモリ」みたいなツアーになりました。いろいろ根掘り葉掘り聞きすぎて、時間オーバーさせてしまって申し訳なかったです(>_<)
ADDressの富士吉田拠点を利用するのは3回目で、けっこう何度も通ってる道だったんですが、全然そういう町だったというのは見えてなかったわ〜。
この前のアド街ック天国のときも思ったけど、深掘りするのは庭化が進んでいるところほどおもしろいです。
コメント