今日はルーズリーフを買いに行きました。
メモ類は5年ぐらい前に旅行用含めデジタル運用に移行し終わっていて、

紙のメモは、旅行のときにこのサイズのを予備でポケットに入れているだけです。治安のよくないところでスマホが出せないときに一時的に使ったり、ちぎって置き手紙にしたり。
今回ルーズリーフを買ったのは、中国語とかのお勉強のため。手書きしないと漢字の形が覚えられない(>_<)
あと、ひたすらに書きためてピンポイントで探し出せばいいタイプのメモだと、デジタルの方が断然使い勝手がいいけれど、書いたものをあっちこっち視線を動かして広く眺める用途だと、今はまだアナログの方が効率がいいと思ったので。
どんなやり方がいいのかは、いろいろ試行錯誤してみようと思います。
電子書籍のもどかしさの解消案
一方向にページをめくっていけばいい物語などを読む場合だと、今の電子書籍でも特に不満はないんですが、何度も行ったり来たりして参照する単語集とか教科書系はいろいろもどかしいです。紙の方が便利。
そのもどかしさは、アプリががんばればなんとか解消できると思ってるんですが、今こんな機能あればなあと思っているのが、全ページを平面に並べて遠くからズームしてこられるような機能。

たとえばGoogleマップって、寄ると細かい駅名とかまで見えるけれど、

引きの視点になっても主要な地名はわかるようにしてくれてます。
こんなふうに、たとえば400ページの本だと縦20ページ×横20ページで並べて、寄ると本文が読めて、引きの視点だと章タイトルや要約が表示されて、「あれってこのへんに書いてあったな」ぐらいのアナログ感で移動できるようになっているといいのになあと思いました。
紙でも見開き2ページまでしか同時に見られないので、うまくやれば紙より便利にできる可能性もありそう。表紙のかたい図鑑とか特に。
Kindleって、本家アプリでしか読めないようになっていて、より便利なサードパーティアプリとかも作れないようなので、どなたかAmazonに勤めている知人がいたら紹介してください(>_<)
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