「昭和64年に」といえば、季節が冬だったことまでばれてしまうみたいに、「利根川河川敷でインラインスケート」といえば、場所がほぼ特定されてしまいます。
この前取手をゴールにしたとき、河川敷の下流側に自転車道が続いていたので、どこまでたどれるものなのか確かめてみることにしました。

あの水門のところで堤防に上がらんとあかんからここで終わりか〜。

と思ったら、上がらずにそのまま行けるようになっていました。このスタイルは斬新。
結局前回堤防の道がなくなって下りてきたルートにそのまま合流。

そして左から合流してくる小貝川を渡る最初の橋の直前まで堤防に上がらずに行けました。

ゴールの栄橋の下には滑走可能な舗装路が700mほどだけあるけれど、ここを合わせても利根川の全区間を通して河川敷のコースは今日見た分だけかな。
路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★(にぎわっているエリアは道がちゃんと広い)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★☆☆(最悪ケースで5kmほど)
補給:★★★☆☆(区間は長くないがスタートとゴール周辺以外に何もない)





コメント