この前からオフラインフォルダ機能を使っているpCloudは、オンラインストレージサービスにしてはめずらしく生涯プレミアムアカウントを提供しています。
ちょうどブラックフライデーでお買い得にはなっているけれど、それでも決して安くはないです。
でも世のオンラインストレージって年々値段が上がっているので、今のうちに定額で大容量を買い切ってしまうのは数年単位で見てもリーズナブルな投資になりそう。
ということで、思い切って買ってしまうことにしました。
「生涯」っていつまで?
- pCloud Lifetimeとは何ですか? | pCloud
[Lifetime]とはどのくらいの期間を指すのですか?
pCloudでは、Lifetimeアカウントを99年またはアカウント所有者の生涯のいずれか短い方の期間と定義しています。
ということで、あと99年以上生きるのでなければ死ぬまでということになります。
でもこちらが死んだかどうかを、pCloud側が把握する方法がなさそう。
アカウントにはメールアドレス以外の個人情報を登録しないし、そのメールアドレスも変更ができるので、アカウントを人にあげることもできてしまいそうです。
なので、pCloudのサービス終了が実質的な終わりになるかな。
これまで10年続いているサービスで、けっこうメジャーどころの法人でも採用されているようなので、あと10年ぐらいは持ってくれたら。
写真と動画の置き場として
自分で撮った写真については、今オンラインではFlickrとAmazon Photosに保存しています。動画はFlickrとYouTubeに。
Flickrはいつまで持つかわからないし、Amazon Photosが容量無制限なのはAmazonプレミアムに契約している間だけで、いつまで続けるかわからない。
pCloudには写真の縮小版を手軽にブログに埋め込む機能がないので、Flickrの代わりにはならないけれど、少なくとも「支払いが止まると消される」という心配のない置き場にはなるので、今せっせとアップロード中です。おとといからやっていて、明日終わるかな?
これで、将来Amazonプレミアムがやめたくなっても、心おきなくやめられそうです。
そして祖父の撮ったホームビデオも、pCloudにバックアップしてシェアしておきました。
公開サイトのダウンロード用ファイル置き場として
今はもう放置している某ゲームのファンサイトですが、アクセスログを見るといまだに利用者がいてはるようです。
ダウンロード用に公開しているファイルは、GoogleドライブとMediaFireに置いてあったんですが、これを全部pCloudに移してリンクを張り直しました。
MediaFireは、ファイルのダウンロード画面ににせもののセキュリティ警告が広告として出たりして危険だったけれど、これで解消です。
昔からいろんなオンラインストレージサービスを分散バックアップ先として使っていて、それがどんどんサービス終了するのを見てきていたんですが、正直MediaFireがこんなに長生きするサービスになるとは思っていませんでした。
(MediaFireは2006.10.28から使っているので、17年以上!)
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