あわあわしているうちに、もう12月になってしまいました。
今年もそろそろ終わりが見えてきたので、主なできごとを振り返っておきます。
中南米おためし放浪(5〜7月)
2023年といえばやっぱりこれ。
会社をやめてからやってきたことはほぼ全部このためだったと言える大きなイベントでした。人からすると「なんだそんなことぐらい」と思われるかもしれないけれど。
なので以前から心配していたのは、これをやってしまったら燃え尽きてしまうんじゃないかということ。何をしていいかわからない中で、唯一の灯台として機能していたところがあったので。
呼び方に「おためし」とつけたのも、イースター島やイグアスの滝に行かなかったのも、まだあとがあるという形にして燃え尽きを防ぐためでもありました。
とにかく、今年はこのイベントの備え・反省・復習でやったことがたくさんあります。
ラオス再訪(1〜2月)
その後の中南米につながるあれこれが身につく場にはなったものの、ここ2年の中で唯一「おためし」をうたわない海外旅行でした。
今のアジアがどうなっているかはちゃんと知っておいた方がいいと思うので、再訪シリーズはほかでもやってみたいです。
クラヴマガを習う(2〜4月)
幸い中南米で活用する場面はなかったけれど、今でも歩道で誰かとすれちがうたびに「もしこの人が襲ってきたら一撃目はこうしよう」とイメトレしたり、思考パターンとして体にしみついています。
単純に習いごとって楽しいなという経験にもなったので、ずっと苦手に思ってきた水泳を習うのはどうかなとか考えたりもしてます。
中国語の勉強(8月〜)
これを始めようと思えたのは中南米のおかげ。
習得言語をこれ以上増やすなんてもうありえないとなんとなく思っていたんですが、中南米の暮らしでスペイン語がどんどん身についてくるのを感じて、もしかしたらまだ全然いけるかも?と思ったのがきっかけ。
中国語も、早く現地で使ってみたくてしかたがないです。
コメント