振り返りに引き続いて、今年も新たにお世話になった商品やサービスに感謝を。
AIチャット系あれこれ
自分だけでなく世間的にもそうだったんだろうなと思うのがこの一分野。
中南米放浪中はPerplexityをAI秘書として使っていて、慣れないスペイン語での治安情報探しとかでめっちゃ助けられたんですが、その後だんだん精度が落ちてきたのか、ジャンルの得意不得意のせいなのか、今は当時ほど「Perplexityめっちゃいい」という感じではなくなってきています。
そんなふうにサービスの実力が移ろうことも見越して、
最近では同じ質問をこの5つのサービスに問い合わせるという個人的MAGIシステム運用をしています。
(このうち情報元リンクを出してくれるのが、Perplexity・Bing AI・Phindの3つ。)
ちなみに今一番いい答えを返すなあと思っているのが、意外にもGoogle Bard。
リリース当初は全然だめだと言われていたんですが、中国語の勉強でわからないところを問い合わせても、質問の意図を一番ちゃんとくみとってくれている気がします。
AIには、今後もめんどくさい作業を自分からどんどん奪ってほしいです。まずは画像置き場変更とそれに伴う過去のブログの一括修正とか。やれるものなら。インラインスケートルートマップの一括チェックと修正とか。やれるものなら。
Super Chinese
毎日やってる中国語教材アプリ。
これだけで全部まかなえる!という感じでないことはだんだんわかってきたんですが、学習の中心には十分据えられると思っています。
AIが発音の採点をしてくれるのがめっちゃ大きくて、発音のむずかしいフランス語の教材にもこの機能があったらもっと得意になれたかもと思います。
heat it
スマホにUSB-C接続して使うかゆみ止めデバイス。持って出ると意外と出番がありました。10月下旬ぐらいまで。
即効性があるし、薬剤の補充をしなくていいので、長期の旅先でも便利に使えそう。
欠点としては、背中とか見えないところに使いづらいことぐらいかな。
メインスマホのOPPO Reno7 Aは、電源ON後にさしたUSB-C機器はスマホを再起動しないと認識してくれないので、サブのRakuten Hand 5Gにぶら下げています。
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