スクリーンショットなど、写真じゃない公開用画像の置き場として去年からGyazoを使ってきていましたが、pCloudのPublicフォルダに引っ越すことにしました。
Gyazoは有料のProプランを使ってきていたんですが、pCloudの生涯プレミアムアカウントのおかげで解約できるめどが立ったので。
引っ越し作業で気づいたこと
今回100ちょっとの画像を、ブログへの埋め込み直しも含めて手作業で移していったんですが、それで気がついたのはけっこう容量の大きな画像も張りつけてしまっていたこと。
特にGyazoのChrome拡張機能で取り込んだものは、HTMLタグ取得の際に自動で指定される幅よりも大きなものを無理やり押し込む形になっていて、1MBを超える画像もけっこうありました。
それはいろいろよろしくないので、影響のないレベルで縮小したり圧縮したりしておきました。
Gyazoの画像編集機能の代わり
GyazoのProプランを使っていたのは、画像編集機能が使いやすかったから。

こんな感じで四角で囲ったり、矢印を描いたりが楽なんです。
その機能の代わりにしようとしているのが、VanceAIのImage Editor。

Annotateの機能を使えば、まあまあの楽さで似たようなことができます。
ただ、Output Settingsの設定が効かないというバグがあって、Output QualityやOutput DPIをいくらに設定しても出力ファイルが変わりません。容量もハッシュも。Keep original file nameのチェックも無視されます。
(最初Output Format設定も効かなくて、何を設定してもPNGでしか出力されなかったんですが、ヘルプデスクに問い合わせたらそこだけ直してくれました。)
ということで、圧縮についてはこちらのサービスを使うことに。画像縮小についても、このサービスだと細かい文字がつぶれにくい気がします。
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