ジルコニアセラミック

10月からやってもらっていた歯の治療が今日でいったん終わりました。

前々回神経のぎりぎり近くまで削ることになったので、雑菌が繁殖してインレー(詰め物)ができなくなるかもと心配されていたんですが、型取りから2週間無事に経過したので、予定通りにインレーを入れてもらうことになりました。
(ちなみにインレーができないと、神経を抜いてかぶせものになるという話でした。治療期間が延びる上に費用も倍以上かかります。)

インレーの素材

今回入れてもらったインレーは、ジルコニアセラミック。

技師さんが精密なのを作ってくれたおかげで、インレーと自分の歯の継ぎ目が全然わかりません。歯医者さんも技師さんの腕のよさにびっくりされていました。

ジルコニアセラミック(モース硬度8〜8.5)は歯のエナメル質(モース硬度7)より少し硬いので、今回下の奥歯に入れると向かいの上の歯が摩耗しやすくなってしまいます。

「同じ硬度だと両方摩耗するので、どっちもどっちですね。」

ああ、そういうものなのかも。

歯ぎしりはまだやっているか?

会社をやめてからストレスの少ない生活をしているので歯ぎしりもうしてないかも?

ということで、3週間前から毎晩つけてるマウスピースの厚みを測ってもらったんですが、

「歯ぎしりもうやってないみたいですね。もう少し様子を見て、それでも大丈夫そうなら、マウスピースやめていいと思います。」

とのことでした。

噛み心地

これまで左の奥歯を削って仮のふたをしている状態だったんですが、それだと左で噛むと、歯茎の歯肉で噛んでいるような気持ち悪さがあって、だいたい右で噛んでいました。食パンは左でもいけたけど、グラノーラのかりっとしたのは無理。

でもインレーを入れてからおそるおそる左も使ってみているんですが、「歯肉感」は全然なくなりました。キクラゲがいけたので、グラノーラもいけるかも。

この歯の治療とは関係なく、昨日から2か月ぶりぐらいにHRVステータスが緑ゾーンに戻ってきているけど、このあとどうなるかな?

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