インラインスケート関西編。
以前京奈和自転車道を木津から石清水八幡宮まで滑りに行ったけれど、自転車道自体は嵐山まで続いているという話でした。
ということで、今日はその続きを。本当に嵐山まで行けるのか確かめに行ってきました。

前回向かい風が強くて、最後予定の1kmほど手前でゴールにしてしまったので、今回はいったんその地点まで戻ってスタートにしました。
石清水八幡宮あたりは、木津川・宇治川・桂川の3つの川が合流するややこしい地形になっています。今回は、この地図では右下から来て川を2本渡って右上に向かいます。

最初橋の渡り方をまちがえてしまって一度引き返しているけれど、なんとか木津川左岸から桂川左岸へ。路面はいいです。

木津川の方とはちがって、このあたりまで来ると人里が近いです。

道中、嵐山までの距離標識がときどき出ているので、自然と嵐山まで行けるようになっているのかと思いきや、橋で川を渡らないといけないポイントに案内標識がないことがあるので油断できません。
油断すると、嵐山ではなく鴨川の方に行ってしまうんかな?それはそれで別コースとしていいのかも。

川を渡るポイントの正解が出ていました。今回ちゃんとこの正解ルートをたどってきています。

最後西大橋で桂川の右岸に渡ったあとから路面がいまいちな感じに。橋や坂で歩かないといけなくなるところもこまごまはさまります。

それでもなんとか嵐山の自転車道の終点に到着!ちゃんとつながっていました。
路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆(道が細めで自転車もよく走っているけどそれほどじゃまにはならない)
連続性:★★★★☆(嵐山に近づくほどこまごま坂などにじゃまされる)
脱出路:★★★★★(最悪ケースでも2kmちょっと)
補給:★★★★★(市街地も近くて道ぞいに自販機もよくある)


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