インラインスケートの運び方メモ

これまでインラインスケートをするとき、泊まりの旅先でないときは、

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テラフレーム 3-ジップ50の背中部分にはさんで持ち歩いていました。

そして泊まりの旅先のときは、

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宿泊荷物も入る上位モデルのテラフレーム65で同じようなスタイルで。

でもこの前の長島から新しいスタイルをためしてみています。桑名の宿で宿泊荷物一式を預かってもらうために、テラフレーム65を置いていく必要があったので。

ウルトラライトのサブザックにいつものカラビナと30cmスリングをつけかえて、いつもと同じような感じでやってみることに。

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滑っているときは、靴をカラビナとスリングで吊ります。

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徒歩区間は左右のカラビナでスケート靴をそれぞれ吊ります。

このサブザックは作りがやわやわなんですが、このぐらいの重さのものを吊るしても意外とずれたり型くずれしたりせずにすんでいます。

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そしてコースまでの行き帰りは、スケート靴のべろと後ろのループを左右カラビナでつないで、そこにスリングを引っかけて持ち運びます。手でも持てるし、肩にもかけられます。プロテクターはサブザックの中に。

電車移動の長い昨日の桂川でもこのスタイルで問題なくいけたけど、ちょっと気になったのが滑りながら給水できないこと。以前ドリンクホルダーをこのサブザックのショルダーストラップにつけてみたこともあったんですが、飲み物を入れると重さに耐えられずに型くずれしてしまいました。

今回持ってきてないけど、今のサブザックの代わりに山と道 MINIにするとドリンクホルダーをつけられていいかも。

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