台湾行きの準備を始める

出発まであまり日がないので、ばたばたと準備を始めています。

歯科関係

奥歯にジルコニアセラミックのインレー(詰め物)を入れてから1か月たつので、歯医者さんにチェックしてもらいに行ってきました。

結果は何も問題なし。

マウスピースも2か月毎日つけていましたが、まったくすり減っていないとのことで、もうつけなくて大丈夫というお墨付きをいただきました。

これで「旅先でマウスピースをどうやって消毒するか問題」とかを考えなくてよくなりました。

海外旅行保険

海外旅行保険に関しては、今回特におためししておきたいことがないし、救援者費用を強化しておかないといけない場所でもないので、クレジットカード付帯のもので済ませます。

これまでエポスカードは支払いに使わなくても無条件で海外旅行保険がついてきていたんですが、

【適用条件】

(改定前)2023年9月30日(土)以前に日本国内の住居を出発
カード利用の有無にかかわらず海外旅行傷害保険が適用されます(自動付帯)

(改定後)2023年10月1日(日)以降に日本国内の住居を出発
旅行代金(ツアー料金や交通費等、移動に関する代金※)を対象カードにてお支払いいただくことで 海外旅行傷害保険が適用されます(利用付帯)

去年の10月にサービス改定が入って、旅行代金の支払いに使わないと保険がつかなくなってしまいました。

保険をつけるための「旅行代金」って、空港に向かう鉄道代金を払うだけでもいいそうなので、初日成田空港に行く経路をちょっとJR経由にしてそこをエポスカード払いにしようと思います。
(東京メトロも京成電鉄もカード払いで切符を買えないので。)

eSIM

eSIMに関しても今回おためししておきたいことはなし。

なので、前回のメキシコで初めて使った楽天モバイルの海外ローミングで乗り切ります。2週間なら、無料の月2GB枠だけで十分そう。

足りなければ、前回ウルグアイあたりでお世話になったGlobal YOの1GB/7日で$2.5のとかを足せばいいかな。

お金まわり系

お金まわり系は今回おためし要素がたくさん。

Wiseはまだ使ったことがないので、現地での使い勝手を今回確認しておきたいです。

Revolutとちがって、チャージは銀行振込でないと都度手数料がかかるので、事前にまとまった額を振り込んでおきます。振込先口座はPayPay銀行で、ネット振り込みから1分でチャージ残高に反映されました。事前にアプリで「いくら振り込みますよ」と宣言しないといけないのがRevolutよりめんどうです。

そしてこのWiseのバーチャルカードを、PayPal・Google Pay・WeChat Pay・AlipayやDiDiにもサブの支払い手段としてひもつけておきます。

台湾ではLINE Payも使えるようなので、こちらも念のためセットアップ。中国本土では使えないので、これは台湾の庭化事業の一環として。

そしてAlipayのQRコードで空港メトロの改札が通れるという話もあってぜひやってみたいんですが、

Alipayのアプリを開き、【決済】を選択→下方の【乗車コード】→右上の【…】をタップして【カード追加】を選択、都市名「桃園(Taoyuan)」を検索、【桃園捷運乗車コード 】を開く→【カード申請】。

この最初の「【決済】を選択」の【決済】が見あたらない(>_<)

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