台北4日目の朝です。
昨日の話です。
祖母の生まれ故郷
母方の祖母の生まれ故郷が台湾だというのは、小さいころに聞いたことがありました。昭和初期の生まれなので、まだ台湾が大日本帝国領だったときのことです。
最近まで「台湾生まれ」としか知らなかったんですが、この前帰省したとき妹から「バスで九份行く途中におばあちゃんの生まれたキールン通ったで」と聞いて、そこで初めて具体的な町の名前を知りました。
キールンは台北の北東にある町で、漢字では「基隆」と書きます。
キールンを訪ねる
キールンへは、台北駅から高速バスで行ってみました。所要37分。けっこう近いです。

おー、めっちゃ港町!知ってる町の中では、第一印象はオスロ(ノルウェー首都)に近いと思いました。
ここは軍港でもあるようです。そういえば、母方の祖父は戦時中海軍にいたんだったかな。今から思うと、昔の話もっと聞いとけばよかったなあ。
古いものが新しいものに置き換わりそうで置き換わらない。
路地裏には昭和初期感が残っています。

第二次世界大戦のときの防空壕がありました。港町は狙われそうやもんなあ。
なんだこれは!?









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