台北5日目の朝です。
昨日の話です。この先の文中に「今日」と書いてても昨日のことです。
九份に行くタイミング
千と千尋の神隠しの舞台のモデルではないけど、それっぽい雰囲気のところが九份です。
日本を出るときには宿は台北での4泊分を確保していて、その次に九份に泊まろうかなと思っていたんですが、そうなると移動が土曜。聞くところによると、土日は九份行きのバスが混んでて1回では乗れないことがあるそうです。
じゃあ来週の平日にしようかと思ったんですが、

天気予報だと見えている範囲がずっと雨。金曜の今日の午前はまだ天気が持ちそうだったので、朝から日帰りで行ってくることにしました。
九份行きのバス

九份には965番の路線バスで行けて、しかも宿のわりと近くの西門のバス停を通るということでそこから乗ることに。路線バスでも車両は高速バスっぽいです。

西門のバス停を出て1時間1分で九份老街に到着しました。傘持ってきててよかった。
基隆山ハイキング
九份に泊まったら行ってみたいハイキングコースがあったので、まずその登山口だけでもチェックしに行こうかと思いました。

頂上は霧で見晴らしがきかなかったけど、途中では九份の町なみが見下ろせました。
中華圏での山のあいさつ
山では、すれちがう人とあいさつする風習が世界的に(?)あるけれど、日本だと高尾山や大山(おおやま)のような完全に観光地化された山ではその風習がなくなりがちです。
それは象山でも同じでした。
でもここではちゃんとあいさつを返してくれます。
ニーハオ(你好)というと、ニーハオで返してくれることが多いので、これが中華圏の山での標準のあいさつということでいいのかな?
でも、登りで高齢のご夫婦を追い越したときには、笑顔で「ザオ」と声をかけられました。
「早」の読みと同じに聞こえたので、「お早う」ということなのかな?
その「ザオ」に「ニーハオ」で返すと、「ザオファン」と言われました。そしてこちらもつられて「ザオファン!」と。
あれ?ザオファンって、朝ごはん(早饭)のことだったような・・・?かんちがいではずかしい返しをしてしまったかも(>_<)
下りでこのご夫婦とすれちがったときには、今度は笑顔で「ハオ」と声をかけられました。
またお会いしましたねーをなんて言うのかわからなくて「再(また)见(会う)!」というと、「再见!」と笑顔で返してくれました。再见は"See you again"なので意味がちがう気がするけど、ハートは通じた気がします。








コメント