台湾6日目の朝です。
初日からずっといた台北を出てきた昨日の話です。
台北の次の行き先
このあと九份だけでなく、台北も天気が崩れる予報でした。

こんな感じで。
日本出発前に台湾のがっつりなトレッキングコースを調べると、東海岸の方に有名どころがいろいろあるようだったので、ふもとの町の下見だけでも行こうかと思ったんですが、そちらの天気も同じくいまいち。
じゃあ西海岸は・・・と調べてみると、

台中あたりまで行くと当面は天気がましのよう。ということで、とりあえず次は台中に3泊することにしました。
台湾を無理やり時計に見立てると、台北を0時の位置とすると台中は9時ぐらいのところになります。この町、名前は聞いたことがあった気はするけど、存在は意識したことがなかったです。
駅弁
台中へはローカル鉄道で行くことにしたんですが、台北駅から所要3時間ほど。あまり早く着いても宿にチェックインできないので、11時前にお昼を食べて11:06発の電車に乗ることにしました。

台北駅に入ってすぐにあったのが臺鐵便當本舗というお弁当やさん。駅にはほかにもいろいろお弁当やさんがあったんですが、ここは10時のオープン前から並んでいる人がいたので人気店のようです。
(この写真は人が落ち着いたタイミングで撮りました。)

ということで突撃。我要这个(これください)!80元(約380円)。リーズナブルな値段も魅力です。

実はこの日、台中での夕食も臺鐵便當にしました。台湾のお弁当おいしいわー。
ローカル鉄道旅

所要3時間だと1回はトイレに行くことになると思うので、事前に同じホームの別の行き先の電車でトイレつきの車両が前から3両目にあることを確認していました。
そして本番でも3両目に乗車。事前のだとトイレは車両前方にあったけど、こちらは後方にありました。途中で使ってみたけれど、車椅子でも入れる広い空間になってて使いやすかったです。大きいザックを持ってても。
車内の混みぐあいとしては、区間によって人が増えたり減ったりしたけれど、一番混むところでも立つ人が少しいるぐらいで、空席は必ずあったと思います。
台中の第一印象

駅からでは市街地の果てが見えないほどの大都市だけど、駅前の土地の使い方がぜいたくです。ビルが密集しているわけでなく。
日本だとどこに近いかなと思ったんですが、そういう意味では似てるところがなくて大陸的。ポジション的には大阪なんやろけど。日本以外だと、ペルーのリマっぽいかも。
そして台北より飲食店とコンビニの密度が低いです。特に下町風のごはんやさんが全然ないかも?

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