台湾7日目、台中3日目の朝です。
昨日の話です。この先の文中の「今日」は昨日のことで、「昨日」はおとといのことです。
駅弁依存症

また今日もお昼に台中駅に寄って駅弁を買ってしまいました・・・

昨日は昼夜とも満足度の高い駅弁だったからか、HRV値の昨晩の平均が未知の領域に跳ね上がっていました。体調がすこぶるいいです。
台湾はベトナムと同じく、自炊せず外食で済ませがちな文化だそうやけど、台湾で外食業界に参入するとこの駅弁と戦わないといけないなんてレッドオーシャンすぎる・・・(>_<)
ピンク色の花ふたたび

台中駅の南を探索していると、道ぞいの植木にきれいなピンク色の花が咲いていました。あれ?この花見覚えあるなあ・・・
台湾とパラグアイって、南北は逆やけど緯度はまったく同じぐらい。そしてパラグアイに行ったときから今がちょうど半年ぐらいで、同じ季節が北半球に巡ってきています。
奇跡的なタイミングやけど、ちょうど近縁種の花が満開になってても不思議ではなさそうです。
でもこっちのはなんていう花なんやろ?と思って調べてみると・・・
これラパチョそのものっぽいです。台湾最も美しい交番🚨台中泰安派出所の前に長さ200Mの路地にて百を超えの #さくら を植える🌸夜桜も見えます。最近は満開の時期、桜が好きな人はお見逃しなく😍そばには #ラクウショウ がありる!泰安小学校内にかわいいピンク #ラパチョ の花もある。一場所で三種類の景色が見えるは本当にお🉐ですね~ pic.twitter.com/qhCEnFp37S
— 台湾安威旅行社 (@Ann_iTravel) March 3, 2020
ラパチョはブラジルでパウダルコと呼ばれているようで、
生育エリアは中南米。台湾に自生する植物ではないようです。
中南米の国のうち、中国ではなく台湾と国交を樹立しているのはグアテマラ・ベリーズ・パラグアイだけ。
とすると、このラパチョはこのあたりの国から持ち込まれたものということかな。パラグアイから来た可能性も大いにありそうです。
パラグアイ文化の台湾ルーツ仮説
調べてみると、台湾はパラグアイにいろいろな支援をしているよう。
ということは、現地に台湾の人がたくさん住んではるんかな。

パラグアイはお惣菜コーナーの充実ぶりが周辺国を圧倒していたけれど、それは自炊をしない台湾の人のニーズに応えることが始まりだったりして。思えばこっちの駅弁と雰囲気が似ています。
あと妙に東アジアの食文化が根づいていたり、
妙に東南アジアっぽい雰囲気があったりしたのも、台湾の影響が色濃いからだと言われたら納得してしまいそうです。
でもなんで台湾はパラグアイにそんなに肩入れするんやろ?あれ、もしかして・・・と思って緯度経度を調べてみると、台湾から見て地球のちょうど真裏がパラグアイでした。

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