中華圏おためし放浪台湾編(14日+帰国後振り返り1)-キャッシュレス事情

昨日の夜に帰ってきました。
もう少し続きます。

お金関係のことは初日に少しふれているけど、2週間いろいろ回ってきてどんな感じだったのか?

台湾ではキャッシュレス決済が広い範囲でできて、現金が必要だったのは

  • 悠遊カードの購入とチャージ
  • ローカル食堂や屋台
  • 一部の宿
  • 一部の飲料用自動販売機

ぐらいでした。

キャッシュレス決済としては、

  • 悠遊カード
  • LINE Pay
  • クレジットカード(デビットカード)

この3種類を準備しておけば完璧だと思います。メトロとかでキャッシュレスのディスカウントがあったりするので、現金だと不便なだけでなく損にもなります。

悠遊カード

バスやメトロに乗るのに使えるキャッシュレス決済はほぼこれだけ。
(唯一、桃園の空港メトロの改札はクレジットカードのタッチでも通れたけど。)

なので、逆にこれなしで暮らすのはけっこうきついと思います。特にバス。

でも現金でしかチャージができないので、悠遊カードとほかのキャッシュレス決済の両方が使える場合には、わざわざ悠遊カードは使わないようにしていました。

クレジットカード

コンビニやスーパー、台鉄の券売機や台鉄弁当ほかいろいろな場所で使えるので、キャッシュレス決済の主力になっていました。
(実際にはデビットカードのRevolutを使っていましたが、初日のATM以外クレジットカード対応のところで弾かれたところはありませんでした。)

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クレジットカード対応の自動販売機もあります。

LINE Pay

キャッシュレス決済としては3番手ですが、悠遊カードもクレジットカードも使えないけどLINE Payは使えるというパターンもわりとありました。ごはんやさんとかで。日本でのPayPayみたいな立ち位置かな?

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LINE Pay対応の自販機もありました。

日本のLINE Pay残高は使えず、クレジットカードひもつけでしか払えないので注意。

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