食事の注文のしかた

2011年に台湾(桃園)に1泊だけしたときには、食事の注文はメニューの書かれた注文票に必要数を記入して店員さんに渡す方式でした。
実はこれが台湾中で今も主流な方式だったことを今回初めて知りました。ファストフードはわからないけれど、例外は屋台ぐらいかも?

ただ、注文票が紙のパターンはあまりなくて、ラミネート加工されたメニューにホワイトボード用?のペンやクーピーペンシル?で書くようになっていることが多いです。消して再利用できるように。
Qな食感
台湾では、漢字の中に唐突にアルファベットのQの文字が混ざっているのをときどき見かけました。
なんとなく食べ物とつながりの深い言葉で、「Q軟系」などから察するに食感を表す言葉っぽいです。

ということで、Qが何なのかを明らかにするために「起司QQ球」というQが2つもついてるパンを買ってみました。ちなみに「起司」はチーズです。
・・・なるほど。これはもっちり食感。たぶんさぬきうどんもQやね。
台湾の方にこの"Q"について詳しく聞いてみました。
QQはもっちりではないそうです。
烏龍麺

高雄のとあるローカル食堂にて。刀削麺食べたい気分やけど、知らないものにチャレンジしてみたい気もします。
ということで、烏龍麺が気になったので思いきって注文してみました。
烏龍茶のふるさとの烏龍地方で食されている麺がたまたまうどんに似ているみたいな話かとも思ったんですが、調べてみるとこれは本当にただのうどんでした。烏龍地方なんてなかったし。
逆に烏龍麺が日本に伝わってうどんになったというわけでもなく、日本のうどんがこちらに来て、発音の似た「烏龍」があて字として使われているということのようです。
食感は特にQではありませんでした。
玄米乳
高雄の宿には冷蔵庫がついていたので、到着初日に大きなボトルで飲み物を買っておくことにしました。

豆奶(豆乳)が飲み物の中で比較的安かったのでそれにしようかと思ったんですが、その隣に同じ値段で並んでいたのがこの糙米奶(玄米乳)。
どんな味かわからなくて賭けやけど、思い切ってこのボトルを買ってみました。

あ、おいしい。第一印象は、ざらっとしたコーヒー牛乳です。自分の中ではわずかに調味料疑惑もあったので、とりあえず飲み物であってくれてよかったです。
うーん、でもこれそのまんまの味と食感のものをどこかで飲んだことがある気がするなあ・・・なんやっけ・・・?
これや!黒ごまときなこの入った豆乳。
トマトはちみつジュース
飲み物チャレンジ系をもうひとつ。
「原汁含有率70%」なので、もっとトマトの野菜っぽさががつんとくるのかなと思ったら、意外と控えめでいい感じの酸味を添えてくれているぐらい。
ふつうにごくごく飲めるおいしいジュースに仕上がっていました。





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