これで終わりです。
意外と中国でなかった台湾

台湾では、中国版UberというべきDiDiがサービス圏外になっていました。
日本人でも中国国内でなら使えるはずのWeChat PayやAlipayが対応店舗で使えなかったし、
そして宿との連絡は中国のWeChatではなく、現Facebook傘下のWhatsAppでした。
台湾の輸出先を見ると(図表-3)、中国本土が全体の3割弱を占め、香港を含めると4割を超える。輸入元として見ても中国本土は(図表-4)、全体の2割強を占め、日本を上回り、米国の2倍超のシェアがある。
中国本土が台湾へ輸出しているモノを見ると、「電気機器・部品」が44.8%、「工業原料類」が21.9%、「機械・部品」が14.2%で、これらを合わせると8割を超える。残る2割は「生活用品類」、「食品類」などである。
データを見る限りでは、台湾ってもっと中国感があると思っていたんですが、現地の印象としてはそうでもなかったです。
中国本土と台湾では、使っている漢字がちがう(本土は簡体字で台湾は繁体字)けど、中国の会社が人口の少ない台湾のためにわざわざ繁体字で書いた製品を作るのは割に合わない気がします。なので、台湾が中国から輸入するのは製品ではなく、部品とか原料とかに留めているみたいなことがあるのかも。
敵としての中国
今回わりと町のあちこちで防空避難の誘導看板を見かけたので、そういう事態になることはそれなりに想定済みではあるようです。





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