8月の末から、SwitchBotの温湿度ロガーで24時間情報を取り続けていて、毎月月初に前月のまとめ作業をしています。
で、この温湿度ロガーからエクスポートされたデータのタイムスタンプにはタイムゾーン情報がないんです。なので、時差のある環境に持っていくと何かおかしなことになるんじゃないかと心配していました。
時差のある移動日に、写真の撮影日時の並び順が入れ替わってしまうみたいに。
時差のある環境でのタイムスタンプの挙動
今回、日本より時計が1時間戻る台湾に温湿度ロガーを持って行って、その旅先でデータエクスポートしたときに中身がどうなっているか確かめてみました。
結論からいうと何も問題なし。
時計が1時間戻るからといって、1時間分同じタイムスタンプが繰り返されるみたいなことはなく、エクスポートしたときのスマホのタイムゾーンに従って、すべての時刻が出力されていました。
(初日に家を出発して気温が下がったタイミングが、ちょうど1時間ずれていました。)
おそらく内部的にはUTC(協定世界時)で記録されていて、エクスポートのときに現地時刻に変換して出力しているんだと思います。
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